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  <title type="text">有瀬的リラッタカツアーレポ</title>
  <subtitle type="html">T.M.Revolutionのツアーレポ専用ブログ。
ネタバレ含みますのでご注意ください。</subtitle>
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  <updated>2006-03-27T01:44:10+09:00</updated>
  <author><name>有瀬いつき</name></author>
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    <published>2006-04-29T22:04:47+09:00</published> 
    <updated>2006-04-29T22:04:47+09:00</updated> 
    <category term="tour" label="tour" />
    <title>4/27　ＮＨＫホール初日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[世間の皆様より一足早く、今日の午後からＧＷをいただき。<br />
広島公演以来、３週間ぶりのライブです。<br />
１週間前にやったギックリ腰という不安要素を抱えながら<br />
ＮＨＫでのライブに参加してきました。<br />
『チケ譲ります』というのを結構、目にしていたので少し心配を<br />
していましたが、やはり東京公演の初日ということで、人の入りは上々。<br />
そして、ほぼ定刻通り（だったと思う）に開演。<br />
Zipsあたりで腰の痛みも忘れるぐらい飛び跳ねていると、ふと違和感が。<br />
あれ……？<br />
何だかバックの映像が、広島の時と違うような。<br />
あんなにグロかったっけ？<br />
西川ドラキュラ伯爵が、公爵と戦うシーンの合間に臓器の映像が流れたり<br />
かおり嬢（vestigeのPVの女の子）がチラッ、チラッと映ったり。<br />
思わず、隣に居た友人に聞いたら名古屋の時からこうだったらしいので。<br />
22日若しくは23日の名古屋公演から一部、加筆されたのかな。<br />
その後もサンダバとかでも、一部映像が加筆修正されていたような気がしたので<br />
たぶん微妙に変わっているんでしょう。<br />
いつもはＭＣの時間まで、あまり喋ることなく飛ばす西川君。<br />
でも今日は『ignited』の後に、ちょこっと話をして煽りつつ声だしCHECKがかけられました。<br />
一息ついて<br />
<span style="color:#FF9900">『何気にこの会場、すみずみまで知ってます』</span><br />
そういって声だしCHECKをはじめました。<br />
<span style="color:#FF9900">貴教：『３階----っ!!』<br />
観客：『うおぉぉぉぉ』<br />
貴教：『出てんじゃねぇか』</span><br />
ちょっと呆れたような物言いで合格点を言い渡すと<br />
２階と１階も声だしCHECKがかけられましたが３階同様合格みたいです。<br />
そして恒例の野郎CHECKも行われ、すっごい元気な野郎君にピシャリと一言。<br />
<span style="color:#FF9900">『野郎！　かまって欲しかったんだろぉ!!』</span><br />
そんな西川君の一言に満足げに答える野郎君の叫び。<br />
相変わらず野太いです（笑）<br />
そして、笑いやら拍手が漏れる観客に向かって宣戦布告を突きつけてきました。<br />
<span style="color:#FF9900">『全員、束になってかかってこい!!　１……５　対　3,200～3,300か。<br />
　勝負する気がある奴!!』</span>そう言われて受けてたたないわけにはいきません。<br />
そのあとも踊って、歌って、飛び跳ねていると、あっという間にＭＣの時間に。<br />
いつものことながら、ここまでの時間ってホントあっという間だな。<br />
<br />
【ＭＣ】<br />
登場するなり、いきなり巨大スピーカーと袖の間にある細い通路に引っ込む西川君。<br />
うん？<br />
これはさっき言ってたＮＨＫホールを隅々まで知ってるってことをアピールですか？<br />
そして戻って来ると嬉しそうに話を始めました。<br />
<br />
○2006年のライブがやっと東京に。<br />
　すごく久しぶりなカンジがする。<br />
　東京から2006年のスタートっていうかステップアップにしてそんな夜になってるんとちゃう。<br />
○ここはＮＨＫホール。<br />
　１年丸まるお世話になってた。<br />
　年をまたいでいたり。<br />
　また思い起こせば97年の春、初めてＮＨＫホールでやってから随分と月日が経つけど<br />
　ここから見る景色はなんちゅうか……やってきて良かったと思う。<br />
　97年の『LEVEL4』が出る頃、舞台には何もなかった。<br />
　見て、このＮＨＫホールの為に作ったようなセット！（ちょっと自慢げ）<br />
　自慢じゃないけど意外とよく出来てる。<br />
　……って何してるんでしょ、こんなところで。<br />
○ここのこと（舞台の下を指して）セリっていうんですけどね。<br />
　20～30人の人が頑張ってるんですけど。<br />
　今はＮＨＫ本社に、社食に食べに行ってるんですよ。<br />
　学習して今がある。<br />
　スタッフのおかげです。<br />
　これ（セット）作るのにムダに時間がかかる。<br />
○横に手を振ると顔が見えなくなるから、あえて押すカンジで手を振る。<br />
○出たとこ勝負のＭＣ<br />
○（東京は）住んでるワケじゃないすか、何も言うことない。<br />
　（このセリフに会場、一斉ブーイング）<br />
　オレにない時は……<br />
　（イクオちゃんをガン見する西川君）<br />
　ついに来たよ、イクオさんの時代。<br />
　最近（イクオさんの中で）話題のフォトンデルタについて。<br />
　それって何？<br />
　詳しく教えて<br />
　（そういって階段の所にちょこんと座り、話を聞く西川君の可愛さに思わず萌え）<br />
　そしてフォトンデルタの解説を始めるイクオちゃん。<br />
　イクオさん曰くフォトンデルタとは……<br />
　<span style="color:#FF9900">『フォトンという輪っかが宇宙にあってその周りのデルタ地帯に、2012年に地球が<br />
　 そのフォトンデルタに飲み込まれるんですよ。地球に磁波があるせいで』</span>　……とのこと。<br />
　その影響がイクオちゃんの側に発生しているそうです。<br />
　それを聞いて西川君が<br />
　<span style="color:#FF9900">『犬が逃げるのも、おかんのかかとがカチカチになってるのも、おとんの無呼吸症候群も<br />
　　すべてはフォトンデルトのせいなんだー……んなわけないだろ!!』</span>　あっははは、確かにね。<br />
　でも今日、ベース音がいつもに比べて割れてるのはフォトンデルタのせいなんですね。<br />
　別にＮＨＫホールのせいじゃなかったんだー（笑）<br />
○あともう少しで5/13、早10年。<br />
　もうそんなにたってたっけ?<br />
　ここにいるみんなが愛しく感じる瞬間<br />
<br />
【2nd　ＭＣ】<br />
出てくるなり、笑いがとまらない西川君。<br />
どうやらturboコールがスリップノットのように聞こえたらしく笑いが止まらない様子。<br />
そして一番頑張っていた野郎君にマイクを向けて、もう一回やるように促す西川君。<br />
ご指名された野郎君、精一杯<br />
<span style="color:#FF9900">『アニキィ---------------!!』</span><br />
そんな頑張った野郎君に<br />
<span style="color:#FF9900">『おまえみたいなのばっかいると大変』</span>……と呆れたような微笑を浮かべて、賛辞を送る西川君。<br />
確かにね、そんなの野郎ライブだけで十分ってことですか？<br />
そして、何よりもHeart of Swordをやりたかったと話す西川君。<br />
97年のＮＨＫホールのオープニングがHeart of Swordだったからそうです。<br />
そっか、だからすごく嬉しそうな顔をしてHeart of Swordを歌ってたんだ。<br />
そして、ラストのLIGHT MY FIREでも最後の<br />
『この願いが叶うなら』<br />
この一小節を生声で歌ってくれて、ちょっぴりうるうる。<br />
なにせ最後の『また会おうぜ』が生声じゃなくなっちゃったからさー。<br />
<br />
ホントにあっという間の３時間で、最高でした。<br />
やっぱりライブは最高ですね。<br />
明日はスナオちゃんのお誕生日。<br />
どんなサプライズが待ってるんでしょう。<br />
楽しみです。<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>有瀬いつき</name>
        </author>
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    <id>ariseitsuki.blog.shinobi.jp://entry/4</id>
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    <published>2006-04-11T23:10:45+09:00</published> 
    <updated>2006-04-11T23:10:45+09:00</updated> 
    <category term="tour" label="tour" />
    <title>4/8　広島ツアーレポ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[大阪ライブから２週間。<br />
久しぶりの里帰りも兼ねて（ホントは兼ねてないけど）広島でのライブです。<br />
この日は、どうやら気流が不安定だったようで。<br />
そのせいで行きの飛行機は有瀬が大嫌いなエアポケットに<br />
軽く落ちてくれました。<br />
あぁ……気持ち悪い。<br />
ダメなんですよ、ジェットコースターまがいのことされると。<br />
広島に到着した時、少しフラフラしてました。<br />
そんな有瀬がレンタカーを運転して、広島市内へ。<br />
途中ハプニングもありましたが何とか無事にホテルにチェックイン。<br />
その後、車でライブ会場へ。<br />
<br />
会場へ到着すると、既に物販が開始になってました。<br />
ん……どうやら今日は売り切れの品はないみたい。<br />
ただ販売のお姉さんが<br />
『ピックは残り僅かとなっております～』<br />
……と声高に叫んでいたので、速攻並んでＧＥＴしました。<br />
く…苦節２週間（笑）<br />
ようやくピックを手に入れてご満悦。<br />
そして開場後、本日のお席へ。<br />
本日のお席は２階席前から３列目、一番左端でした。<br />
今日のチケはＦＣではなく一般で取ったので、周りは一般の方ばかり。<br />
む……ちょっと暴れにくい雰囲気が。<br />
でも気にしない、気にしない。<br />
そして客電が落ちて、映像がいつものように流れ始めます。<br />
普段なら静まり返ってみんな映像に注目なんですが。<br />
<br />
『タカノリ～!!』<br />
<br />
あぁ……誰ですか。<br />
そんな甲高い声で愛を叫ぶのは。<br />
それにつられてみんな叫びだしちゃったじゃないですか！（怒）<br />
お願いですから、あそこで愛を叫ぶのだけは止めてください。<br />
他でなら幾らでも叫んでいいからさー。<br />
そんなカンジでちょっとイヤ～な気分でスタートしましたが。<br />
本編が始まるとそんなの何処吹く風ぞ。<br />
いつも通り元気よくみんなでハイプレ、ホトリミ。<br />
そしてJOKERではこちらもいつも通り<br />
エロめかしい痺れさせる声音で<br />
<br />
『LIVE REVOLUTIONへようこそ』<br />
<br />
……とご挨拶。<br />
うふふ、何度聞いても痺れるなぁ。<br />
そして今日のＭＣは以下の通り。<br />
<br />
【ＭＣ】<br />
■入場時Ｗピース<br />
□ゴンゴンマイクを鳴らして場を沈めようとするも失敗。<br />
■『いや～、きたで広島。久しぶりやね～。』<br />
□『みんな同じだけの気持ちを持って家に帰れるように魂こめてやりますんで全部平らげてください』<br />
■『女の子はみんなおたふくみたいな顔して・・・いや、いいんよ』<br />
□『俺こんなキャラちゃうんだけどな・・・』<br />
■『どうしたらええねんみたいな感じがするライブでしょ。みんなの引き潮みたいな感じするもんね』<br />
□『最初からがっつりかみ合ってない』<br />
■『最初からＳっ気たっぷり・・・』<br />
□『１０年を振り返るツアーではなく、これからの仲間を作るライブ』<br />
■『ハードルの高い演出にした。ようはみんなとっつきにくい演出。』<br />
□『みなさんの思い思いの解釈についてアンケートに書いてください。その内容を見てこれからのライブにもっていけるようにしたいなぁ』<br />
■『一言にまとめられないので、たらたらと話してみようかと・・・』<br />
□『そういえば、この郵便貯金ホールとか厚生年金会館とかがなくなるんだっけ？』　<br />
　 （会場ザワザワ・・・）<br />
　 『じゃあ、せーの』<br />
　 （会場　『なくなる～～～！』）<br />
　 『そう、なくなるのね・・・。すげ～今、ひとつになったよ～』<br />
■『広島でのはじめてはここ郵便貯金ホールだったんですよ。』<br />
□『思い出の残るホールが消えるのは残念。じゃあ、今度どこでやればいいんだ？<br />
　 １０００人くらいの規模ではいるとこどこがある？』<br />
　 （会場　アストロホールとかバラけた回答が・・・）<br />
　 『バラバラやん。でもそれがええねんで』<br />
■『島根県が生んだスーパースターＩＫＵＯ！』<br />
　（会場から野郎の声でＩＫＵＯ～！の叫び）<br />
　『なんで呼び捨てなんだよ・・・おまえ、親戚か？』<br />
□『島根から広島でライブやろうと思ったのはいくつくらい？うん?１０代の頃？』<br />
   『島根とかその辺の人はどこに出ようと思うの？』<br />
　 （ＩＫＵＯちゃん　『大阪・・・』）<br />
　 （会場　え～～～）<br />
　 『広島に出るんだよね？』<br />
　 （ＩＫＵＯちゃん静かにうんとうなづく）<br />
■『しかし・・・、広島カープ弱いよね・・・。市民球団の弱さがでているよね？しかも補給ができない・・・』<br />
　 『まるで、小麦粉か薄力粉でできているようだ・・・』<br />
　 『ってかジュンジ話聞いてないだろ～（怒）てめー人の話聞け！』<br />
 　『柴さんは・・・。おっ、ちゃんと話聞いてる・・・。柴さんはちゃんと話聞いていて嬉しいよ。以前は・・・』<br />
□『０２年にＷ杯があったんだよね。その頃ライブで広島にきてたんだけど・・・』<br />
■『そのときの飛行機で俺の隣の隣の席の親父がくちゅくちゅ音を立ててすごいうるさいの』<br />
　 『はっきり言って、せっそうないの・・・』<br />
   『だけど、食べ終わるのすごい早いの・・・。』<br />
 　『俺がたまごとか食べようかな？でも今日ライブだからおさえめにしようかなと思っていたら隣でしっしっしって楊枝でやってるの？』<br />
 　『ハヤッ！』<br />
   『くちゃくちゃ音立てるとおいしいのはわかりますよ。俺アウトローみたいな感じで・・。』<br />
□『しかし広島っていつも街中はテロみたいになっている。旗立ててお好みの村のところで円陣組んでるの出会わない？』<br />
 　『あれって、最近見ないよね？いつもいつ集まるんだっけ？』<br />
 　（会場　６月～）<br />
 　『そっか、６月か～』<br />
　 『しかし、ヤンキーは保護してかないと駄目だと思うんだよ。』<br />
 　『ヤンキーは貴重だよ。広島をヤンキー保護区にしてヤンキーを育てようよ』<br />
 　『東京では、だんだんヤンキーが虐げられてきて、絶滅の危機ですよ。』<br />
 　『渋谷とかではもうほとんどいなくて、多摩とか、千葉とか、茨城とか、福島あたりまで散らばっているんですよ』<br />
 　『広島が立ち上がってヤンキーを保護しようよ・・・ってなんでそんなみんな引き気味なの？』<br />
   『俺は、そういう世界とは無縁だからね・・・・』<br />
　 （会場　え～～～～～）<br />
　 『みんな誤解してるよ。俺はボランティアで毎日掃除して・・・』<br />
　 （会場　え～～～～～）<br />
 　『空気がなんかよくなくなったなぁ～』<br />
 　『とりあえず、ギター持ってきて』<br />
■『みなさんは、たまにしか来ないこの珍しい生き物に対して、その一挙手や一言をみのがさない。』<br />
　 ということが俺を舞い上がらせる。<br />
□『そういえば、飛行機揺れたね～。ジュンジはこれではじめて酔ったんだよね』<br />
　 『飛行機ってテレビあるじゃん？着陸のときとかって飛行機からのカメラの映像とか見立てたときに横に動いているんですよね』<br />
　 『まるでゼビウスのようだ・・・。』<br />
　 『ゼビウスって３０代じゃないとわからないか・・・』<br />
■『３日前に実はパーマかけたんですよ。こうお好みに挟まる焼きそばをイメージして・・・ってちゃうわ。』<br />
<br />
こんなことをこの日のＭＣでは話してました。<br />
それにしても、この日の飛行機はホント揺れたんですよ。<br />
ジュンジ君が飛行機酔いしたのマジ分かる。<br />
出来れば出会いたくないですよね。<br />
飛行機酔いしたのに、あれだけのドラム捌きが出来るジュンジ君、マジで尊敬します。<br />
そして恐らく4/2の大阪からなんですかね。<br />
Heart of Swordで過去のＰＶが流れ始めたの。<br />
3/25の（26だっけ）ライブで、流さないなんて言ってたのはホント誰なんだか（笑）<br />
ＰＶが流れた時、あぁ……懐かしいなぁと思わず魅入ってしまいました。<br />
ちなみに友人曰くＰＶが流れた順番は以下の通りだそうで。<br />
<br />
Heart of Sword<br />
WHITE BREATH<br />
INVOKE<br />
WHITE BREATH<br />
THUNDERBIRD<br />
METEOR<br />
LEVEL4<br />
Out of Orbit<br />
WILD　RASH<br />
BORDING<br />
独裁<br />
ヴィーナス<br />
魔弾<br />
ZIPS<br />
蒼い霹靂<br />
Albireo<br />
Hot Limit<br />
Heat Capacity<br />
Burnin' X'mas<br />
BLACK or WHITE　<br />
雪幻<br />
Web　Of　Night<br />
Heart of Sword<br />
<br />
ぜひ皆さん、これがあってるかどうかチェックしてみてください。<br />
さて次はＮＨＫ。<br />
そう、スナオちゃんのお誕生日です。<br />
一体、どんなライブになるのか今からワクワク。<br />
早くＮＨＫにならないかなぁ……<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>有瀬いつき</name>
        </author>
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    <id>ariseitsuki.blog.shinobi.jp://entry/3</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ariseitsuki.blog.shinobi.jp/tmr/%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC" />
    <published>2006-03-30T19:14:51+09:00</published> 
    <updated>2006-03-30T19:14:51+09:00</updated> 
    <category term="TMR" label="TMR" />
    <title>映像のストーリー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あくまでも有瀬の果てしない妄想です。<br />
あの映像を見て、有瀬はこんなお話を考えてしまいました。<br />
<hr><br />
14世紀ヨーロッパ。<br />
神聖ローマ帝国とオスマン帝国が天下の覇権を争っていた頃<br />
ヴラド2世ドラクル（＝ジュンジ君）に長男が生まれました。<br />
その子はヴラド・ツェペシュ（＝西川貴教）と名づけられました。<br />
ヴラドが生まれてすぐに父・ドラクルはワラキア王国の国王に就任したものの<br />
オスマン・トルコに臣従を余儀なくされました。<br />
しかし父王は必死に抵抗しました。<br />
けれどそんな父王の努力も空しく、ヴラド王子が13歳の時。<br />
ワラキア王国にオスマン・トルコが攻め込んできました。<br />
理由はそう、13年も臣従しないワラキア王に臣従を誓約させるためです。<br />
しかし、何を言われようと臣従するつもりのないワラキア王。<br />
ついに武力行使か！<br />
……と思ったその時。<br />
オスマン・トルコ皇帝（＝スナオ）は１人の美しい姫君と出会いました。<br />
その姫君の美しさに惚れたオスマン・トルコ皇帝はワラキア王に１つのある提案をしました。<br />
『あの美しい姫君を私の妻として差し出してくれるなら臣従しなくてもよい』<br />
その提案に戸惑うワラキア王。<br />
当然です。<br />
ワラキア王家にいるのは王子だけ。<br />
姫君など１人もいません。<br />
でもよくよく考えてみると、跡継ぎであるヴラド王子は亡き王妃（＝イクオちゃん）に似て<br />
王子にしておくにはもったいないほど美しく育っていたので、よく姫に間違われることがあったのです。<br />
『はっはーん、オスマン・トルコ皇帝もヴラドの美しさに騙されたな』<br />
一瞬にしてそう悟った父王はその申し出をすぐに快諾しました。<br />
そして、オスマン・トルコ皇帝の首を捕ってくるように父王はヴラド王子に命じました。<br />
『では父上、オレが……いえ私がオスマン・トルコ皇帝の首を必ず持って帰ってきますわ』<br />
そう自信満々に言い放つ兄を心配して弟のラドゥ（＝柴さん）も共に参ると言いました。<br />
しかし<br />
『私が万一、失敗した時にはあなたが父上とともにこの国を守るのです』<br />
と女言葉で説得され、ラドゥは嫁に行く兄を何ともいえない顔で送り出しました。<br />
女装をして宿敵オスマン・トルコ皇帝の元に嫁いだヴラド王子でしたが、すぐに男であることがバレて<br />
殺されそうになりました。<br />
でも殺すには惜しいほどの美貌と、顔に似合わず素晴らしい剣の腕を持っていたので、<br />
人の良いオスマン・トルコ皇帝はヴラド王子を側に置くことにしました。<br />
あまりにも人が良すぎるオスマン・トルコ皇帝に惚れてしまったヴラド王子は、本来の目的を忘れ<br />
父王とラドゥに一言<br />
『オスマン・トルコ皇帝と幸せになります』<br />
……と手紙を送りつけ、あっさりとオスマン・トルコに寝返って本気で彼を愛してしまいました。<br />
そして愛する皇帝の為にオスマン・トルコに仇をなす国々を次々に追い落としていきました。<br />
ヴラド王子のこの働きにより、オスマン・トルコは領土を拡大していきました。<br />
<br />
いつも通り、ギターをいじっている皇帝に代わり政務をこなしていると<br />
今まで多くの人々を殺してきた報いなのか、何かに侵食されていく自分を振り切るために<br />
必死に政務をこなそうとしたものの、この間のことが思い出され仕事になりません。<br />
オスマン・トルコ皇帝を永遠に護るために悪魔に魂を売り渡したヴラド王子は<br />
日々、ドラキュラになっていく自分の姿に耐えられず思わず立ち上がり、ワインを飲んで<br />
この間、出会った彼女の夢を見ながら深い眠りに落ちていきました。<br />
『この間、出会った彼女』<br />
普通の姫君より美しいヴラド王子が気になる女性。<br />
とても気になります。<br />
だからちょっとだけヴラド王子の夢を覗かせてもらいましょうか。<br />
それは数日前のある日のこと。<br />
この日も、オスマン・トルコに仇をなす国の有力貴族宅で行われているパーティに<br />
侵入していつも通り惨殺の機会をを狙っていたヴラド王子。<br />
そして堂々とドアから姿を見せ、麗しい笑顔で貴族たちを殺していくヴラド王子。<br />
勝負を挑まれれば、男も女もTO・RI・KOにしてしまう素晴らしい笑顔と太刀さばきで<br />
たちどころに殺してしまいます。<br />
あぁ…あなたになら殺されてもいいわと言う物好きな女性や男性が多いのも納得です。<br />
そしていつも通り、オスマン・トルコに仇をなす貴族たちを殺し終え、<br />
愛しのオスマン・トルコ皇帝の元へ帰ろうとしたその時でした。<br />
ヴラド王子の前に１人の美しい女性が姿を現しました。<br />
その女性を見るなり、ヴラド王子の脳裏にある記憶がフラッシュバックします。<br />
手を繋いで歩く自分と彼女。<br />
静かに微笑みかける彼女。<br />
いったい彼女は、自分とどんな関係が……<br />
突然のフラッシュバックに苦悩していると殺し損ねた伯爵がやってきて<br />
『妹から離れろ!!』<br />
そういってヴラド王子めがけてナイフを放ちます。<br />
そのナイフは確実にヴラド王子の胸を背中から貫きました。<br />
『お兄様!!』<br />
彼女の悲鳴が部屋に響き渡ります。<br />
とどめを刺される前に、逃げなければ。<br />
直感でそう感じたヴラド王子は風のように消え、彼女の前から姿を消しました。<br />
愛しいオスマン・トルコ皇帝から貰った大切なペンドントトップを残して……<br />
<br />
そして再び出会い、恋に落ちた２人はオスマン・トルコ皇帝の支援を受けて<br />
ワラキア王国へと戻りました。<br />
もちろん、父王がヴラド王子を許してくれるはずがありません。<br />
そりゃそうですよね、だって盲目の愛故に故国を一度は捨てたんですから。<br />
自分を慕っていた弟ラドゥもそれは同じでしたが、別にラドゥはあまり興味がないというか<br />
どうでもよかったようで、自分が持っているワラキアの郊外にある古城を兄に譲ってくれました。<br />
そこで幸せな日々を過ごす２人。<br />
けれどそんな幸せは長く続きませんでした。<br />
ギターを弾くしか能がないオスマン・トルコ皇帝は有能な片腕であるヴラドを失ったことにより<br />
オスマン・トルコは急速に衰退していきました。<br />
それもこれもヴラドが１人の女性に惚れて皇帝の側を離れたからだ。<br />
そう信じて疑わなかった忠臣の１人が彼女を殺してヴラド王子を皇帝の元へ戻すよう命を受け<br />
ワラキアに派遣されました。<br />
そして、見事に使命を果たしたものの彼女に骨抜きにされていたヴラド王子は彼女との約束<br />
『人を殺さない』<br />
それを護るために、自分の血を彼女に与えて復活させようとします。<br />
けれど、そんなことで人が蘇るわけがありません。<br />
こんなことなら不老不死の力を持つドラキュラの力を彼女に分け与えていれば。<br />
そうすればこんな哀しい思いをしなくても済んだのに。<br />
しかしすべて後の祭り。<br />
ヴラド王子は、今まで殺してしまった人達へのせめてもの償いと、愛しい彼女が心安らかに<br />
眠れるように、そして来世でもまた愛し合えるように祈りをこめて月下の下美しい歌声を世界に<br />
届けましたとさ。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　fin<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>有瀬いつき</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ariseitsuki.blog.shinobi.jp/tour/3-26%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%9D" />
    <published>2006-03-28T01:03:29+09:00</published> 
    <updated>2006-03-28T01:03:29+09:00</updated> 
    <category term="tour" label="tour" />
    <title>3/26大阪ライブレポ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[天気はいいものの、風が冷たい開幕戦大阪２日目。<br />
帰りの飛行機の関係で、郵便局で荷物を自宅宛に送り<br />
お昼を食べてグッズ購入の為に会場へ。<br />
会場へ着くと、グッズを購入するために列が形成されており<br />
その列に並ぶことに。<br />
列に並んでいる途中、女性の悲痛な叫び声が聞こえたので<br />
まさか既に売り切れの商品が!?<br />
……そのまさかでした。<br />
パーカーとピックセットが既に完売していました。<br />
どうやら昨日、大放出しすぎてしまったようです。<br />
仕方がないので、Ｔシャツの黒（Ａ）とバンド（黒）を購入。<br />
そして、開場まで喫茶店でお茶をして時間を潰したのちチケットを<br />
受け取って会場内へ。<br />
この日の席は、２階席正面前から５列目。<br />
前日は右側だったので、一部見えない部分もありましたが今日は大丈夫。<br />
真正面なので全て見えます。<br />
<br />
前日は映像を見たり、西川君を見たり忙しかったんですが<br />
今日はとりあえず映像ではなく西川君に注目してライブを見ることに。<br />
すると前日は見えていなかった部分が色々と見えました。<br />
そんな中で一番印象深かったのはwebを歌ったあとの西川君の行動。<br />
webを歌ったあと、スクリーンには執務をして悶え苦しむ国王の映像が流れるんですが<br />
西川君に目を向けてみると、西川君が映像と同じことをしています。<br />
そして同じことをしていたかと思うと、テーブルに用意されたワインをグラスに注ぎ<br />
飲み干して、何やらひとしきり苦悩して眠りにつく国王を演じています。<br />
どうやらあの映像は国王の夢の一部のようです。<br />
<br />
そして今日のＭＣは色々な話が飛び出しました。<br />
ということで今日も前日同様箇条書きにしてみました。<br />
<br />
■　2006年のLIVE REVOLUTIONの季節がやってきました。<br />
□　初日から大阪。ほんまに今年みたいな良い節目の年のスタートが大阪で自分的に<br />
　　 原点回帰と申しますか、東大阪に住んでいた頃を思い出す。<br />
　　 近鉄の難波から上本町は歩いていけるだろうか、なんて疑問は置いといて。<br />
　　 あと２ヶ月をきったか、５月１３日まで。<br />
　　 ５月１３日は仏滅？　10年前は仏滅でした。（ちなみに今年は仏滅でなく先勝です）<br />
　　 仏滅デビューなので売り文句は仏滅デビュー。<br />
　　 ５月１３日デビューは他にも一杯いて、うちだけじゃない。<br />
■　この今が嬉しくて何よりも当たり前のようにツアーがやれて嬉しくてみんなの顔を見れて<br />
　　 ホントにありがとう。<br />
□　地元びいきみたいなのがないのはウソ。<br />
■　あと少しで東京と大阪に住んでいた長さが同じになる。<br />
　　 でも大阪に来ると、帰ってきた気がする。<br />
□　大阪でお祭りをやりたい。（5/13大阪で何かが起こるってことですか？）<br />
■　ツアーを毎年やってるけど特別なものになっていく。<br />
　　 だからこそ、この大阪でのスタートは想いもひとしお。<br />
　　 今日は受け止めてくれているカンジがする。<br />
□　（今回のライブは）見てもらわないと伝わらないし、先入観があると楽しめない。<br />
■　デビューして10年目の友人が多く、ライブを観に行くと歌っているバックで昔のＰＶを<br />
　　 流しているケースが多々あるが、当然その映像とのギャップがあって。<br />
　　 年を取ったなぁと、それでかみ締める。<br />
□　寝る前に思い出して一緒にいてもらえるようにしたい。<br />
　　 もうちょっと一緒にいてやろうかなぁと思ってくれればいい。<br />
　　 思ってなくても思わせてやる<br />
■　３月といえば期首期末に確定申告ってちゃう！　卒業ですよ。<br />
　　 野洲高、若干出身校、すごくファンシー？<br />
　　 ワケを聴かないで、大人の事情……っていうかオレの事情なんやけど。<br />
□　たまに自分は世の中に何ができるかと思うことがある。<br />
■　生活にハリが出るライブにしたい。<br />
□　３月といえば卒業式。だから卒業式ライブをしてみたいと思って（野洲高に）<br />
　　 問い合わせてみたら、あっさり断られた。<br />
　　 サッカー優勝のお祝いがてら先生からのご褒美的に卒業生をお祝いしたかっただけなのに、<br />
　　 金を取られると勘違いされて、断られてせつなかった。<br />
■　始まったばかりでみんなが言葉にならない気持ち分かる。<br />
□　大阪でもっとやった方がええんちゃう？みたいなライブにしたい。<br />
　　 周りにはひとまわり、ふたまわりでかいところでやったほうが……とか<br />
　　 何十回と同じとこでやって頭悪いんとちゃう？と言われることもあるが<br />
　　 （西川君的には）大阪でやりたい<br />
<br />
<br />
野洲高に卒業を祝うライブやりたいと申請したら断られたんですね。<br />
かわいそうに。<br />
私が野洲高の先生だったら喜んで校長とか教頭にかけあうのに。<br />
公立だと自分の知ってる先生がいなかったりするし。<br />
卒業していないから強く言えなかったんですかね。<br />
卒業式とかでＢＯＲＤＩＮＧ歌ってもらったら一生忘れられないだろうなぁ。<br />
そう思っちゃうのはファンの欲目だからなんでしょうか。<br />
それにしても本当に見応えのあるライブです。<br />
次の参加は広島なんですが、広島ではどんな新しい発見があるの楽しみです。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>有瀬いつき</name>
        </author>
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    <id>ariseitsuki.blog.shinobi.jp://entry/1</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ariseitsuki.blog.shinobi.jp/tour/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%88%9D%E6%97%A5%EF%BC%81" />
    <published>2006-03-27T02:22:41+09:00</published> 
    <updated>2006-03-27T02:22:41+09:00</updated> 
    <category term="tour" label="tour" />
    <title>大阪初日！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[いよいよ開幕しました10周年記念ライブ。<br />
どれだけこの日を待ちわびたことか。<br />
<br><br />
<a href="//ariseitsuki.blog.shinobi.jp/File/haal.jpg" target="_blank"><img src="//ariseitsuki.blog.shinobi.jp/Img/1/" border="0" alt="festival HALL外観"></a><br />
<br><br />
神戸空港経由で大阪入りして、現地に着いたのは４時過ぎ。<br />
とりあえず記念に１枚パシャリ。<br />
現地に着くと、既にグッズの待機列が延々と伸びていたので<br />
とりあえず友人と一緒に並んでみた。<br />
ようやく自分の番が廻ってきて、さぁ購入という時には<br />
SOLD OUTの文字がたくさん躍ってました。<br />
あぁ……そうですかと落胆しつつもタオルとＴシャツを購入しました。<br />
トイレでお着替えして、会場内に入るとセットの豪華絢爛さに吃驚仰天！<br />
あの……ここは中世ヨーロッパの王宮か何処かですか？<br />
大きな鏡に真っ赤なカーペット、ご丁寧にシャンデリアまで。<br />
一体、これからどんなライブが始まるのやら。<br />
……ということで、初日のなが～いレポをどうぞ。<br />
<br />
会場の照明が薄暗くなり、シャンデリアが点灯。<br />
ゴーン、ゴーンという鐘の音とコツッ、コツッと足音が響き<br />
ドアを開けておじいさんが<br />
『おや、眠れないのかい？』<br />
……と聞いています。<br />
すると幼い子供がおじいさんに寝物語をせがむところから<br />
今回のツアーはスタートです。<br />
おじいさんが<br />
『ではまずは明かりを消すかのぉ』<br />
……という言葉と共に完全に客電が落ちてハイプレの前奏が流れだします。<br />
そして前奏が終わると、奈落から飛び出してくる西川君。<br />
ナポレオンルック（ＰＪの最終回でvestigeを歌った時のような衣装）で登場です。<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">①　HIGE　PRESSURE<br />
②　HOT　LIMIT<br />
③　JOKER</span><br />
<br />
このJOKERで事件発生です。<br />
あれぇ元気よく歌う観客と西川君の歌詞があってないような……<br />
そうです西川君、１番なのに２番の歌詞を歌ってます。<br />
途中で本人もそれに気づき、やっちゃった的な顔をしてゴマかしていましたが<br />
上手くゴマかしきれずにグダグダに……<br />
初日から大丈夫ですか？<br />
そんなグダグダなJOKERを終えると、何事もなかったかのように<br />
『会いたかったぞー、おおさかぁ!!』<br />
……とシャウトして観客にご挨拶。<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">④　Web  of　night(English version)</span><br />
<br />
webが終わると、スクリーンに切り替わり執務をしている映像が流れます。<br />
執務をしていると急に悶え苦しみ侵食されていくことに苦悩している様子。<br />
すると昔のことがフラッシュバックして、血を欲している自分に驚愕して、<br />
振り切るように立ち上がる国王（＝西川君）。<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">⑤　INVOKE<br />
⑥　Zips</span><br />
<br />
このZipsを歌っている時に、後ろのスクリーンでは国王の過去の姿である<br />
（と思われる）ドラキュラが登場。<br />
その場に居る人間を次々に惨殺していくドラキュラ。<br />
そしてこの時、vestigeで登場した女の子と遭遇。<br />
彼女に会って記憶の片鱗を思い出すドラキュラ。<br />
記憶の片鱗を取り戻し、硬直していると殺し損ねた伯爵に後ろからナイフで<br />
射られてしまいます。<br />
手を伸ばし彼女に触れようとするものの、身を隠すために風のように消えたドラキュラ。<br />
その時に落としたペンダントヘッドを拾い上げた彼女。<br />
一転、映像は最初の何者からか逃げる映像に切り替わります。<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">⑦　夢の雫</span><br />
<br />
そして、ここでは何故か棺桶に入っている彼女の元で泣いている姿が映り<br />
死んでしまった彼女の胸を飾るバラの上に、血の雫が降り注がれると<br />
彼女の身体から不思議な光が発せられ、自分の腕をナイフで傷つけ<br />
同じように彼女の胸を飾るバラに垂らします。<br />
そして苦しみ悶える過去の国王（たぶん）<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">⑧　AQUALOVERS</span><br />
<br />
ここで一部、vestigeのＰＶが再現されます。<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">⑨　vestige</span><br />
<br />
vestigeの終盤で奈落に上がった西川君の後ろに羽根の映像が現れ<br />
大天使ミカエル様が歌っているように見えます。<br />
但しこの映像、真正面から見ないと微妙にズレていますがそこはご愛嬌<br />
ってことで許してあげてください。<br />
そしてオルゴールをＢＧＭに幸せそうに眠っている国王。<br />
この寝顔が激カワイイんです。<br />
要ＣＨＥＣＫです。<br />
そして、その眠る国王の側でピアノを弾く彼女から一転、満月の映像に。<br />
ここで国王の衣装にチェンジした西川君が登場。<br />
しっとりとこの曲を歌います。<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">⑩　THUNDERBIRD</span><br />
<br />
この曲は菅野さんのピアノと西川君の歌声だけで作られている曲なので<br />
サポメンズの演奏はナシ、そのため舞台上に姿もありません。<br />
そしてバルコニーから正面に降りてくるときに、階段側に備え付けられた<br />
４つの灯篭に火がともります。<br />
そして正面で熱唱する西川君。<br />
最後、長く響く西川君の声がホント素敵すぎて思わずウットリしちゃいます。<br />
しっとりした展開から一転、激しい曲へ。<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">⑪　WHITEBREATH<br />
⑫　crosswise<br />
⑬　ignited</span><br />
<br />
このイグナイの時に、コップを投げようとして最前の方々が群がり<br />
その観客で遊ぶ西川君がちょっとかわいかったなぁ。<br />
『まだまだ出せんよなぁ、大阪！』<br />
……と叫んで<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">⑭　魔弾<br />
⑮　LOVESAVER</span><br />
<br />
この２曲が終わると、急にマジメな口調になって難しい話をする西川君。<br />
そして生きている証として、想いを込めて本編ラストにこの曲を披露してくれました。<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">⑯　Twinkle Million Rendezvous</span><br />
<br />
ここでＭＣです。<br />
西川君はツアーＴシャツ（赤・Ａ）姿で登場。<br />
このセットにあの姿、合わないなぁ（笑）<br />
ＭＣの内容は以下の通り（箇条書き）でした。<br />
<br />
■今回は大阪から2006年のツアーがスタート<br />
□記念すべき今日この日に、この場所に集まってくれたみんなに感謝したい<br />
■本当に緊張の中、初日を迎えたんですが色んな意味で緊張している<br />
□10年もやらせてもらえるなんて夢みたい<br />
■月並みな言葉しか浮かばないのが嫌なんだけど、ほんまに有難う。これ以上の言葉はない<br />
□今回のツアーやるに当たって、10年っていっても普通だし来年も当然のようにやってくるから<br />
　 お風呂に入って色んなところ洗って、そんなこともあった、あれもあった、これもあったって<br />
　 思い出して面白おかしくていいんちゃう？<br />
■良くも悪くもインターネットが流通し、ブログとかホームページとかでセットリストやメモを取る<br />
　 人がいるけど、実際に来て見てもらいたい。<br />
□今回はアフロ状にイマジネーションを拡げて欲しい。<br />
■遅刻したらつまらないので、遅刻はしないように！<br />
　 っつうか遅刻したら死ね！<br />
□音楽を主軸に置いているから、話ばっかりしてもなぁ……<br />
■今朝方まで東京で準備をしていて、新大阪に着いたら誰もいないから自分１人が勘違い<br />
　 しているのかと思ったけどみんなが来てくれたので、勘違いじゃなくて良かった。<br />
□これからが大事<br />
■良いことを言う時は、早めに拍手してね<br />
□良かれと思ってやってることは好印象で受け止めて欲しい<br />
■西川君が『フゥー！』と言うと観客も真似してやり始め、それが面白かったのかスナオちゃん爆笑<br />
□変な間合いのフゥーは嫌い<br />
■みんなのフゥーの大合唱に『ぶっちゃけ最低だぞ、お前ら！』とカワイク注意<br />
□こんなん10年やってきたけど、それがええんやろな<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">en1　BORDING<br />
en2　Heart  of  Sword<br />
en3　CHASE/THE  THLILL</span><br />
<br />
【ＭＣ②】<br />
■初日だけどすげぇ面白い<br />
□初日は緊張が強い<br />
■すげぇ噛みてもらえるライブにしたい<br />
□今回のツアーはほんまに有難う<br />
■グッズのブレスのクロスが10個あったり、携帯ストラップのクロスにクリスタルが10個はめ込まれていたり<br />
　 何気に10を意識している<br />
□丁寧にお辞儀する西川君にスナオさん失笑<br />
■西川君が内職をしてグッズは出来ている（もちろんウソです）<br />
<br />
<span style="color:#FF9900">More en　LIGHT MY FIRE</span><br />
<br />
最後にサラッと告知を。<br />
<br />
6/7に今までのシングルを結集したベストアルバムを2000円代のお求め安い価格で発売<br />
6/21に全てのＰＶを集めたＤＶＤを発売（一部で4/26発売と囁かれていたＤＶＤがこれに当たるようです）<br />
<br />
あぁ……最高の初日でした。<br />
でも１回見ただけじゃ内容を理解しきれません。<br />
何度も見て、ゆっくり理解していかないとダメなのかもしれない。<br />
終わる頃には、全部話が繋がってくれるのかなぁ。<br />
<br />
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    <author>
            <name>有瀬いつき</name>
        </author>
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