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T.M.Revolutionのツアーレポ専用ブログ。 ネタバレ含みますのでご注意ください。
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世間の皆様より一足早く、今日の午後からGWをいただき。
広島公演以来、3週間ぶりのライブです。
1週間前にやったギックリ腰という不安要素を抱えながら
NHKでのライブに参加してきました。
『チケ譲ります』というのを結構、目にしていたので少し心配を
していましたが、やはり東京公演の初日ということで、人の入りは上々。
そして、ほぼ定刻通り(だったと思う)に開演。
Zipsあたりで腰の痛みも忘れるぐらい飛び跳ねていると、ふと違和感が。
あれ……?
何だかバックの映像が、広島の時と違うような。
あんなにグロかったっけ?
西川ドラキュラ伯爵が、公爵と戦うシーンの合間に臓器の映像が流れたり
かおり嬢(vestigeのPVの女の子)がチラッ、チラッと映ったり。
思わず、隣に居た友人に聞いたら名古屋の時からこうだったらしいので。
22日若しくは23日の名古屋公演から一部、加筆されたのかな。
その後もサンダバとかでも、一部映像が加筆修正されていたような気がしたので
たぶん微妙に変わっているんでしょう。
いつもはMCの時間まで、あまり喋ることなく飛ばす西川君。
でも今日は『ignited』の後に、ちょこっと話をして煽りつつ声だしCHECKがかけられました。
一息ついて
『何気にこの会場、すみずみまで知ってます』
そういって声だしCHECKをはじめました。
貴教:『3階----っ!!』
観客:『うおぉぉぉぉ』
貴教:『出てんじゃねぇか』

ちょっと呆れたような物言いで合格点を言い渡すと
2階と1階も声だしCHECKがかけられましたが3階同様合格みたいです。
そして恒例の野郎CHECKも行われ、すっごい元気な野郎君にピシャリと一言。
『野郎! かまって欲しかったんだろぉ!!』
そんな西川君の一言に満足げに答える野郎君の叫び。
相変わらず野太いです(笑)
そして、笑いやら拍手が漏れる観客に向かって宣戦布告を突きつけてきました。
『全員、束になってかかってこい!! 1……5 対 3,200~3,300か。
 勝負する気がある奴!!』
そう言われて受けてたたないわけにはいきません。
そのあとも踊って、歌って、飛び跳ねていると、あっという間にMCの時間に。
いつものことながら、ここまでの時間ってホントあっという間だな。

【MC】
登場するなり、いきなり巨大スピーカーと袖の間にある細い通路に引っ込む西川君。
うん?
これはさっき言ってたNHKホールを隅々まで知ってるってことをアピールですか?
そして戻って来ると嬉しそうに話を始めました。

○2006年のライブがやっと東京に。
 すごく久しぶりなカンジがする。
 東京から2006年のスタートっていうかステップアップにしてそんな夜になってるんとちゃう。
○ここはNHKホール。
 1年丸まるお世話になってた。
 年をまたいでいたり。
 また思い起こせば97年の春、初めてNHKホールでやってから随分と月日が経つけど
 ここから見る景色はなんちゅうか……やってきて良かったと思う。
 97年の『LEVEL4』が出る頃、舞台には何もなかった。
 見て、このNHKホールの為に作ったようなセット!(ちょっと自慢げ)
 自慢じゃないけど意外とよく出来てる。
 ……って何してるんでしょ、こんなところで。
○ここのこと(舞台の下を指して)セリっていうんですけどね。
 20~30人の人が頑張ってるんですけど。
 今はNHK本社に、社食に食べに行ってるんですよ。
 学習して今がある。
 スタッフのおかげです。
 これ(セット)作るのにムダに時間がかかる。
○横に手を振ると顔が見えなくなるから、あえて押すカンジで手を振る。
○出たとこ勝負のMC
○(東京は)住んでるワケじゃないすか、何も言うことない。
 (このセリフに会場、一斉ブーイング)
 オレにない時は……
 (イクオちゃんをガン見する西川君)
 ついに来たよ、イクオさんの時代。
 最近(イクオさんの中で)話題のフォトンデルタについて。
 それって何?
 詳しく教えて
 (そういって階段の所にちょこんと座り、話を聞く西川君の可愛さに思わず萌え)
 そしてフォトンデルタの解説を始めるイクオちゃん。
 イクオさん曰くフォトンデルタとは……
 『フォトンという輪っかが宇宙にあってその周りのデルタ地帯に、2012年に地球が
  そのフォトンデルタに飲み込まれるんですよ。地球に磁波があるせいで』
 ……とのこと。
 その影響がイクオちゃんの側に発生しているそうです。
 それを聞いて西川君が
 『犬が逃げるのも、おかんのかかとがカチカチになってるのも、おとんの無呼吸症候群も
  すべてはフォトンデルトのせいなんだー……んなわけないだろ!!』
 あっははは、確かにね。
 でも今日、ベース音がいつもに比べて割れてるのはフォトンデルタのせいなんですね。
 別にNHKホールのせいじゃなかったんだー(笑)
○あともう少しで5/13、早10年。
 もうそんなにたってたっけ?
 ここにいるみんなが愛しく感じる瞬間

【2nd MC】
出てくるなり、笑いがとまらない西川君。
どうやらturboコールがスリップノットのように聞こえたらしく笑いが止まらない様子。
そして一番頑張っていた野郎君にマイクを向けて、もう一回やるように促す西川君。
ご指名された野郎君、精一杯
『アニキィ---------------!!』
そんな頑張った野郎君に
『おまえみたいなのばっかいると大変』……と呆れたような微笑を浮かべて、賛辞を送る西川君。
確かにね、そんなの野郎ライブだけで十分ってことですか?
そして、何よりもHeart of Swordをやりたかったと話す西川君。
97年のNHKホールのオープニングがHeart of Swordだったからそうです。
そっか、だからすごく嬉しそうな顔をしてHeart of Swordを歌ってたんだ。
そして、ラストのLIGHT MY FIREでも最後の
『この願いが叶うなら』
この一小節を生声で歌ってくれて、ちょっぴりうるうる。
なにせ最後の『また会おうぜ』が生声じゃなくなっちゃったからさー。

ホントにあっという間の3時間で、最高でした。
やっぱりライブは最高ですね。
明日はスナオちゃんのお誕生日。
どんなサプライズが待ってるんでしょう。
楽しみです。


 


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大阪ライブから2週間。
久しぶりの里帰りも兼ねて(ホントは兼ねてないけど)広島でのライブです。
この日は、どうやら気流が不安定だったようで。
そのせいで行きの飛行機は有瀬が大嫌いなエアポケットに
軽く落ちてくれました。
あぁ……気持ち悪い。
ダメなんですよ、ジェットコースターまがいのことされると。
広島に到着した時、少しフラフラしてました。
そんな有瀬がレンタカーを運転して、広島市内へ。
途中ハプニングもありましたが何とか無事にホテルにチェックイン。
その後、車でライブ会場へ。

会場へ到着すると、既に物販が開始になってました。
ん……どうやら今日は売り切れの品はないみたい。
ただ販売のお姉さんが
『ピックは残り僅かとなっております~』
……と声高に叫んでいたので、速攻並んでGETしました。
く…苦節2週間(笑)
ようやくピックを手に入れてご満悦。
そして開場後、本日のお席へ。
本日のお席は2階席前から3列目、一番左端でした。
今日のチケはFCではなく一般で取ったので、周りは一般の方ばかり。
む……ちょっと暴れにくい雰囲気が。
でも気にしない、気にしない。
そして客電が落ちて、映像がいつものように流れ始めます。
普段なら静まり返ってみんな映像に注目なんですが。

『タカノリ~!!』

あぁ……誰ですか。
そんな甲高い声で愛を叫ぶのは。
それにつられてみんな叫びだしちゃったじゃないですか!(怒)
お願いですから、あそこで愛を叫ぶのだけは止めてください。
他でなら幾らでも叫んでいいからさー。
そんなカンジでちょっとイヤ~な気分でスタートしましたが。
本編が始まるとそんなの何処吹く風ぞ。
いつも通り元気よくみんなでハイプレ、ホトリミ。
そしてJOKERではこちらもいつも通り
エロめかしい痺れさせる声音で

『LIVE REVOLUTIONへようこそ』

……とご挨拶。
うふふ、何度聞いても痺れるなぁ。
そして今日のMCは以下の通り。

【MC】
■入場時Wピース
□ゴンゴンマイクを鳴らして場を沈めようとするも失敗。
■『いや~、きたで広島。久しぶりやね~。』
□『みんな同じだけの気持ちを持って家に帰れるように魂こめてやりますんで全部平らげてください』
■『女の子はみんなおたふくみたいな顔して・・・いや、いいんよ』
□『俺こんなキャラちゃうんだけどな・・・』
■『どうしたらええねんみたいな感じがするライブでしょ。みんなの引き潮みたいな感じするもんね』
□『最初からがっつりかみ合ってない』
■『最初からSっ気たっぷり・・・』
□『10年を振り返るツアーではなく、これからの仲間を作るライブ』
■『ハードルの高い演出にした。ようはみんなとっつきにくい演出。』
□『みなさんの思い思いの解釈についてアンケートに書いてください。その内容を見てこれからのライブにもっていけるようにしたいなぁ』
■『一言にまとめられないので、たらたらと話してみようかと・・・』
□『そういえば、この郵便貯金ホールとか厚生年金会館とかがなくなるんだっけ?』 
  (会場ザワザワ・・・)
  『じゃあ、せーの』
  (会場 『なくなる~~~!』)
  『そう、なくなるのね・・・。すげ~今、ひとつになったよ~』
■『広島でのはじめてはここ郵便貯金ホールだったんですよ。』
□『思い出の残るホールが消えるのは残念。じゃあ、今度どこでやればいいんだ?
  1000人くらいの規模ではいるとこどこがある?』
  (会場 アストロホールとかバラけた回答が・・・)
  『バラバラやん。でもそれがええねんで』
■『島根県が生んだスーパースターIKUO!』
 (会場から野郎の声でIKUO~!の叫び)
 『なんで呼び捨てなんだよ・・・おまえ、親戚か?』
□『島根から広島でライブやろうと思ったのはいくつくらい?うん?10代の頃?』
『島根とかその辺の人はどこに出ようと思うの?』
  (IKUOちゃん 『大阪・・・』)
  (会場 え~~~)
  『広島に出るんだよね?』
  (IKUOちゃん静かにうんとうなづく)
■『しかし・・・、広島カープ弱いよね・・・。市民球団の弱さがでているよね?しかも補給ができない・・・』
  『まるで、小麦粉か薄力粉でできているようだ・・・』
  『ってかジュンジ話聞いてないだろ~(怒)てめー人の話聞け!』
 『柴さんは・・・。おっ、ちゃんと話聞いてる・・・。柴さんはちゃんと話聞いていて嬉しいよ。以前は・・・』
□『02年にW杯があったんだよね。その頃ライブで広島にきてたんだけど・・・』
■『そのときの飛行機で俺の隣の隣の席の親父がくちゅくちゅ音を立ててすごいうるさいの』
  『はっきり言って、せっそうないの・・・』
『だけど、食べ終わるのすごい早いの・・・。』
 『俺がたまごとか食べようかな?でも今日ライブだからおさえめにしようかなと思っていたら隣でしっしっしって楊枝でやってるの?』
 『ハヤッ!』
『くちゃくちゃ音立てるとおいしいのはわかりますよ。俺アウトローみたいな感じで・・。』
□『しかし広島っていつも街中はテロみたいになっている。旗立ててお好みの村のところで円陣組んでるの出会わない?』
 『あれって、最近見ないよね?いつもいつ集まるんだっけ?』
 (会場 6月~)
 『そっか、6月か~』
  『しかし、ヤンキーは保護してかないと駄目だと思うんだよ。』
 『ヤンキーは貴重だよ。広島をヤンキー保護区にしてヤンキーを育てようよ』
 『東京では、だんだんヤンキーが虐げられてきて、絶滅の危機ですよ。』
 『渋谷とかではもうほとんどいなくて、多摩とか、千葉とか、茨城とか、福島あたりまで散らばっているんですよ』
 『広島が立ち上がってヤンキーを保護しようよ・・・ってなんでそんなみんな引き気味なの?』
『俺は、そういう世界とは無縁だからね・・・・』
  (会場 え~~~~~)
  『みんな誤解してるよ。俺はボランティアで毎日掃除して・・・』
  (会場 え~~~~~)
 『空気がなんかよくなくなったなぁ~』
 『とりあえず、ギター持ってきて』
■『みなさんは、たまにしか来ないこの珍しい生き物に対して、その一挙手や一言をみのがさない。』
  ということが俺を舞い上がらせる。
□『そういえば、飛行機揺れたね~。ジュンジはこれではじめて酔ったんだよね』
  『飛行機ってテレビあるじゃん?着陸のときとかって飛行機からのカメラの映像とか見立てたときに横に動いているんですよね』
  『まるでゼビウスのようだ・・・。』
  『ゼビウスって30代じゃないとわからないか・・・』
■『3日前に実はパーマかけたんですよ。こうお好みに挟まる焼きそばをイメージして・・・ってちゃうわ。』

こんなことをこの日のMCでは話してました。
それにしても、この日の飛行機はホント揺れたんですよ。
ジュンジ君が飛行機酔いしたのマジ分かる。
出来れば出会いたくないですよね。
飛行機酔いしたのに、あれだけのドラム捌きが出来るジュンジ君、マジで尊敬します。
そして恐らく4/2の大阪からなんですかね。
Heart of Swordで過去のPVが流れ始めたの。
3/25の(26だっけ)ライブで、流さないなんて言ってたのはホント誰なんだか(笑)
PVが流れた時、あぁ……懐かしいなぁと思わず魅入ってしまいました。
ちなみに友人曰くPVが流れた順番は以下の通りだそうで。

Heart of Sword
WHITE BREATH
INVOKE
WHITE BREATH
THUNDERBIRD
METEOR
LEVEL4
Out of Orbit
WILD RASH
BORDING
独裁
ヴィーナス
魔弾
ZIPS
蒼い霹靂
Albireo
Hot Limit
Heat Capacity
Burnin' X'mas
BLACK or WHITE 
雪幻
Web Of Night
Heart of Sword

ぜひ皆さん、これがあってるかどうかチェックしてみてください。
さて次はNHK。
そう、スナオちゃんのお誕生日です。
一体、どんなライブになるのか今からワクワク。
早くNHKにならないかなぁ……

天気はいいものの、風が冷たい開幕戦大阪2日目。
帰りの飛行機の関係で、郵便局で荷物を自宅宛に送り
お昼を食べてグッズ購入の為に会場へ。
会場へ着くと、グッズを購入するために列が形成されており
その列に並ぶことに。
列に並んでいる途中、女性の悲痛な叫び声が聞こえたので
まさか既に売り切れの商品が!?
……そのまさかでした。
パーカーとピックセットが既に完売していました。
どうやら昨日、大放出しすぎてしまったようです。
仕方がないので、Tシャツの黒(A)とバンド(黒)を購入。
そして、開場まで喫茶店でお茶をして時間を潰したのちチケットを
受け取って会場内へ。
この日の席は、2階席正面前から5列目。
前日は右側だったので、一部見えない部分もありましたが今日は大丈夫。
真正面なので全て見えます。

前日は映像を見たり、西川君を見たり忙しかったんですが
今日はとりあえず映像ではなく西川君に注目してライブを見ることに。
すると前日は見えていなかった部分が色々と見えました。
そんな中で一番印象深かったのはwebを歌ったあとの西川君の行動。
webを歌ったあと、スクリーンには執務をして悶え苦しむ国王の映像が流れるんですが
西川君に目を向けてみると、西川君が映像と同じことをしています。
そして同じことをしていたかと思うと、テーブルに用意されたワインをグラスに注ぎ
飲み干して、何やらひとしきり苦悩して眠りにつく国王を演じています。
どうやらあの映像は国王の夢の一部のようです。

そして今日のMCは色々な話が飛び出しました。
ということで今日も前日同様箇条書きにしてみました。

■ 2006年のLIVE REVOLUTIONの季節がやってきました。
□ 初日から大阪。ほんまに今年みたいな良い節目の年のスタートが大阪で自分的に
   原点回帰と申しますか、東大阪に住んでいた頃を思い出す。
   近鉄の難波から上本町は歩いていけるだろうか、なんて疑問は置いといて。
   あと2ヶ月をきったか、5月13日まで。
   5月13日は仏滅? 10年前は仏滅でした。(ちなみに今年は仏滅でなく先勝です)
   仏滅デビューなので売り文句は仏滅デビュー。
   5月13日デビューは他にも一杯いて、うちだけじゃない。
■ この今が嬉しくて何よりも当たり前のようにツアーがやれて嬉しくてみんなの顔を見れて
   ホントにありがとう。
□ 地元びいきみたいなのがないのはウソ。
■ あと少しで東京と大阪に住んでいた長さが同じになる。
   でも大阪に来ると、帰ってきた気がする。
□ 大阪でお祭りをやりたい。(5/13大阪で何かが起こるってことですか?)
■ ツアーを毎年やってるけど特別なものになっていく。
   だからこそ、この大阪でのスタートは想いもひとしお。
   今日は受け止めてくれているカンジがする。
□ (今回のライブは)見てもらわないと伝わらないし、先入観があると楽しめない。
■ デビューして10年目の友人が多く、ライブを観に行くと歌っているバックで昔のPVを
   流しているケースが多々あるが、当然その映像とのギャップがあって。
   年を取ったなぁと、それでかみ締める。
□ 寝る前に思い出して一緒にいてもらえるようにしたい。
   もうちょっと一緒にいてやろうかなぁと思ってくれればいい。
   思ってなくても思わせてやる
■ 3月といえば期首期末に確定申告ってちゃう! 卒業ですよ。
   野洲高、若干出身校、すごくファンシー?
   ワケを聴かないで、大人の事情……っていうかオレの事情なんやけど。
□ たまに自分は世の中に何ができるかと思うことがある。
■ 生活にハリが出るライブにしたい。
□ 3月といえば卒業式。だから卒業式ライブをしてみたいと思って(野洲高に)
   問い合わせてみたら、あっさり断られた。
   サッカー優勝のお祝いがてら先生からのご褒美的に卒業生をお祝いしたかっただけなのに、
   金を取られると勘違いされて、断られてせつなかった。
■ 始まったばかりでみんなが言葉にならない気持ち分かる。
□ 大阪でもっとやった方がええんちゃう?みたいなライブにしたい。
   周りにはひとまわり、ふたまわりでかいところでやったほうが……とか
   何十回と同じとこでやって頭悪いんとちゃう?と言われることもあるが
   (西川君的には)大阪でやりたい


野洲高に卒業を祝うライブやりたいと申請したら断られたんですね。
かわいそうに。
私が野洲高の先生だったら喜んで校長とか教頭にかけあうのに。
公立だと自分の知ってる先生がいなかったりするし。
卒業していないから強く言えなかったんですかね。
卒業式とかでBORDING歌ってもらったら一生忘れられないだろうなぁ。
そう思っちゃうのはファンの欲目だからなんでしょうか。
それにしても本当に見応えのあるライブです。
次の参加は広島なんですが、広島ではどんな新しい発見があるの楽しみです。
いよいよ開幕しました10周年記念ライブ。
どれだけこの日を待ちわびたことか。


festival HALL外観


神戸空港経由で大阪入りして、現地に着いたのは4時過ぎ。
とりあえず記念に1枚パシャリ。
現地に着くと、既にグッズの待機列が延々と伸びていたので
とりあえず友人と一緒に並んでみた。
ようやく自分の番が廻ってきて、さぁ購入という時には
SOLD OUTの文字がたくさん躍ってました。
あぁ……そうですかと落胆しつつもタオルとTシャツを購入しました。
トイレでお着替えして、会場内に入るとセットの豪華絢爛さに吃驚仰天!
あの……ここは中世ヨーロッパの王宮か何処かですか?
大きな鏡に真っ赤なカーペット、ご丁寧にシャンデリアまで。
一体、これからどんなライブが始まるのやら。
……ということで、初日のなが~いレポをどうぞ。

会場の照明が薄暗くなり、シャンデリアが点灯。
ゴーン、ゴーンという鐘の音とコツッ、コツッと足音が響き
ドアを開けておじいさんが
『おや、眠れないのかい?』
……と聞いています。
すると幼い子供がおじいさんに寝物語をせがむところから
今回のツアーはスタートです。
おじいさんが
『ではまずは明かりを消すかのぉ』
……という言葉と共に完全に客電が落ちてハイプレの前奏が流れだします。
そして前奏が終わると、奈落から飛び出してくる西川君。
ナポレオンルック(PJの最終回でvestigeを歌った時のような衣装)で登場です。

① HIGE PRESSURE
② HOT LIMIT
③ JOKER


このJOKERで事件発生です。
あれぇ元気よく歌う観客と西川君の歌詞があってないような……
そうです西川君、1番なのに2番の歌詞を歌ってます。
途中で本人もそれに気づき、やっちゃった的な顔をしてゴマかしていましたが
上手くゴマかしきれずにグダグダに……
初日から大丈夫ですか?
そんなグダグダなJOKERを終えると、何事もなかったかのように
『会いたかったぞー、おおさかぁ!!』
……とシャウトして観客にご挨拶。

④ Web of night(English version)

webが終わると、スクリーンに切り替わり執務をしている映像が流れます。
執務をしていると急に悶え苦しみ侵食されていくことに苦悩している様子。
すると昔のことがフラッシュバックして、血を欲している自分に驚愕して、
振り切るように立ち上がる国王(=西川君)。

⑤ INVOKE
⑥ Zips


このZipsを歌っている時に、後ろのスクリーンでは国王の過去の姿である
(と思われる)ドラキュラが登場。
その場に居る人間を次々に惨殺していくドラキュラ。
そしてこの時、vestigeで登場した女の子と遭遇。
彼女に会って記憶の片鱗を思い出すドラキュラ。
記憶の片鱗を取り戻し、硬直していると殺し損ねた伯爵に後ろからナイフで
射られてしまいます。
手を伸ばし彼女に触れようとするものの、身を隠すために風のように消えたドラキュラ。
その時に落としたペンダントヘッドを拾い上げた彼女。
一転、映像は最初の何者からか逃げる映像に切り替わります。

⑦ 夢の雫

そして、ここでは何故か棺桶に入っている彼女の元で泣いている姿が映り
死んでしまった彼女の胸を飾るバラの上に、血の雫が降り注がれると
彼女の身体から不思議な光が発せられ、自分の腕をナイフで傷つけ
同じように彼女の胸を飾るバラに垂らします。
そして苦しみ悶える過去の国王(たぶん)

⑧ AQUALOVERS

ここで一部、vestigeのPVが再現されます。

⑨ vestige

vestigeの終盤で奈落に上がった西川君の後ろに羽根の映像が現れ
大天使ミカエル様が歌っているように見えます。
但しこの映像、真正面から見ないと微妙にズレていますがそこはご愛嬌
ってことで許してあげてください。
そしてオルゴールをBGMに幸せそうに眠っている国王。
この寝顔が激カワイイんです。
要CHECKです。
そして、その眠る国王の側でピアノを弾く彼女から一転、満月の映像に。
ここで国王の衣装にチェンジした西川君が登場。
しっとりとこの曲を歌います。

⑩ THUNDERBIRD

この曲は菅野さんのピアノと西川君の歌声だけで作られている曲なので
サポメンズの演奏はナシ、そのため舞台上に姿もありません。
そしてバルコニーから正面に降りてくるときに、階段側に備え付けられた
4つの灯篭に火がともります。
そして正面で熱唱する西川君。
最後、長く響く西川君の声がホント素敵すぎて思わずウットリしちゃいます。
しっとりした展開から一転、激しい曲へ。

⑪ WHITEBREATH
⑫ crosswise
⑬ ignited


このイグナイの時に、コップを投げようとして最前の方々が群がり
その観客で遊ぶ西川君がちょっとかわいかったなぁ。
『まだまだ出せんよなぁ、大阪!』
……と叫んで

⑭ 魔弾
⑮ LOVESAVER


この2曲が終わると、急にマジメな口調になって難しい話をする西川君。
そして生きている証として、想いを込めて本編ラストにこの曲を披露してくれました。

⑯ Twinkle Million Rendezvous

ここでMCです。
西川君はツアーTシャツ(赤・A)姿で登場。
このセットにあの姿、合わないなぁ(笑)
MCの内容は以下の通り(箇条書き)でした。

■今回は大阪から2006年のツアーがスタート
□記念すべき今日この日に、この場所に集まってくれたみんなに感謝したい
■本当に緊張の中、初日を迎えたんですが色んな意味で緊張している
□10年もやらせてもらえるなんて夢みたい
■月並みな言葉しか浮かばないのが嫌なんだけど、ほんまに有難う。これ以上の言葉はない
□今回のツアーやるに当たって、10年っていっても普通だし来年も当然のようにやってくるから
  お風呂に入って色んなところ洗って、そんなこともあった、あれもあった、これもあったって
  思い出して面白おかしくていいんちゃう?
■良くも悪くもインターネットが流通し、ブログとかホームページとかでセットリストやメモを取る
  人がいるけど、実際に来て見てもらいたい。
□今回はアフロ状にイマジネーションを拡げて欲しい。
■遅刻したらつまらないので、遅刻はしないように!
  っつうか遅刻したら死ね!
□音楽を主軸に置いているから、話ばっかりしてもなぁ……
■今朝方まで東京で準備をしていて、新大阪に着いたら誰もいないから自分1人が勘違い
  しているのかと思ったけどみんなが来てくれたので、勘違いじゃなくて良かった。
□これからが大事
■良いことを言う時は、早めに拍手してね
□良かれと思ってやってることは好印象で受け止めて欲しい
■西川君が『フゥー!』と言うと観客も真似してやり始め、それが面白かったのかスナオちゃん爆笑
□変な間合いのフゥーは嫌い
■みんなのフゥーの大合唱に『ぶっちゃけ最低だぞ、お前ら!』とカワイク注意
□こんなん10年やってきたけど、それがええんやろな

en1 BORDING
en2 Heart of Sword
en3 CHASE/THE THLILL


【MC②】
■初日だけどすげぇ面白い
□初日は緊張が強い
■すげぇ噛みてもらえるライブにしたい
□今回のツアーはほんまに有難う
■グッズのブレスのクロスが10個あったり、携帯ストラップのクロスにクリスタルが10個はめ込まれていたり
  何気に10を意識している
□丁寧にお辞儀する西川君にスナオさん失笑
■西川君が内職をしてグッズは出来ている(もちろんウソです)

More en LIGHT MY FIRE

最後にサラッと告知を。

6/7に今までのシングルを結集したベストアルバムを2000円代のお求め安い価格で発売
6/21に全てのPVを集めたDVDを発売(一部で4/26発売と囁かれていたDVDがこれに当たるようです)

あぁ……最高の初日でした。
でも1回見ただけじゃ内容を理解しきれません。
何度も見て、ゆっくり理解していかないとダメなのかもしれない。
終わる頃には、全部話が繋がってくれるのかなぁ。



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有瀬いつき
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自己紹介:
T.M.Revolution西川貴教さんが大好きな普通の会社員
現在、10th Aniversary tour『UNDER:COVER』に
参加するため忙しい日々を送っています。
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